接客の鬼百則-技術編-


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接客の鬼百則ー心構え編
接客の鬼を読みつつその印象に残った章を紹介するシリーズ
前回は心構え編で今回は技術編
具体的にどうすればいいかについて



相手を確実に喜ばせるたった一つのこと

相手のことをよく見て、同じ行動をするだけで十分なのである

1,挨拶が元気な人は、元気に挨拶して欲しい人
2,テンポよく話す人は、テンポ良く話して欲しい人
3,時間通りに来る人は、時間通りに来て欲しい人

相手の動作から、その人なりのこだわりが見えてくることがある

自分と同じこだわりを持っている人がいたら嬉しいですよね?





「いい人である」を一分で伝わらなければならない

「シャイだけどだんだんと分かってくるいい人」ではなく、
「いきなりいい人」でないといけない
つまり第一印象を良くすればいい
そのためにどうすればいいか?

これはいろいろ調べたが、やはり次の3つに集約されて島と思う

1,笑顔
2,高い声
3,目線

常識的なことだが、これだけである




買ったあとこのことを考えて売る

女性は服を買うことに満足してしまうことが多く、買っても十分に商品を使わないことがあるらしい
だからこそ
「この買い物がいい買い物になるか、無駄遣いに終わるかはお客様次第です。たくさん使っていい買い物にしてくださいね!」
と声をかけるのだそうだ

ちなみに呉服店では、使わない服をたくさん溜め込んでしまうことを、「タンスの肥やし」というらしいい



ウィキペディアよりもヤフー知恵袋

ウィキペディアのような淡々と説明するスタイルよりも、
ヤフー知恵袋のような、自分の実体験を元にした話や、相手の求めている話をベースにする方がいい




お客は買う理由を欲しがっている

お客の頭の中では、「買いたい要求」と「買うべきでない理性」が混ざり合っている
そしてその「買う理由」は、「販売員のお墨付き」である
















Client: BlackTie.co - Type: Illustration - Date: January 2014

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