忍野メメ 名言集 その1(なでこスネイク)

本来、なんでもないはずの場所だったんだけどーーー
忍ちゃん

忍ちゃんがこの街に来たじゃない
貴族の血統の吸血鬼。怪異の王吸血鬼。
ーー
その影響で活性化してしまったーー

白蛇神社の吹き溜まりについて解説する忍野メメ



貸し借りだ。
少しは苦しい思いをしないと割りに合わない
特にあの百合っ子ちゃんの場合はーーね

神原が神社で体調が崩れた原因について



あの左腕がどうなるのかは、彼女自身の問題さ
20際まで何事も無く過ごせれば、彼女は怪異から解放される

神原の猿となった左腕が戻るかどうかについて
後の副音声にて、忍野は神原が何かしでかさないか、本気で心配しています
曰く「あの子は稀有なキャラクターでねーーー。礼儀正しいけど、とにかく失礼」



素人が張ったお札程度じゃ物事は劇的には変わりはしないよ
大体、劇的に変わっちゃまずいしねーー
あくまで自然の流れをちょっと歪める程度にしないと




僕は専門家であるが故にーーよくないものを、変に刺激しちゃうのさ。
向こうから襲ってきたら対応せざるをえないし、そうするとあの吹き溜まりに絶好の真空状態が発生してしまう
次に何が起こるかわからない。最悪の場合ーー、忍ちゃんの再来だ

忍野自身が対処しなかった理由について



ま、その理解でいいよ

もう少し複雑な事情が裏にありそうだが、あえて深掘りせず、話を終わらせる忍野




無事なのは、顔と首だけなんだろ。そりゃマズイよ.
蛇切縄が顔まできたら、それはもうそれまでなんだ
アララギ君。
蛇切縄は、人を殺す怪異なんだ。
それをよく、わかっておいてくれ。
今回のケースはーーーー、割りかし、マジだぜ

普段軽い口調なのに、いつにも増して真剣な忍野
ギャップがある分、「殺す」というワードが重い

死ぬ怪異じゃない
殺す怪異だ


神経毒、出血毒、溶血毒、なんでもござれだ
ちゃんと血清を持って対処しないと、こっちだって巻き込まれてしまう。
蛇はーー、難しいんだよ




「蛇使いってのは、犬使いみたいなものなのか?」
「まあそうだ、自然発生的な怪異じゃ無くてーーー、明白な、あるいは明確な、人の悪意によって遣わされる怪異さ」

蛇使い、つまり使い手が存在するということ



人が人を憎むのに、理由なんかいらないよね

重いセリフが軽い


シティボーイの僕には信じられない話だねぇ

ホームレスのセリフである


基本的に、呪いを解くのは呪いをかけるより難しいんだから、生半可な知識でやったら状況が悪化するのは、当然だよ

罪のない一般人にも厳しい忍野
流石専門家



委員長ちゃんの時だって、ツンデレちゃんの時だって、迷子っ子ちゃんの時だって、百合っ子ちゃんの時だって
そして言うまでもなく、アララギ君の時だって

君たちは全員、自分から怪異に首を突っ込んでいっただろう?

「被害者面は、気にくわねぇよーー」忍野の言葉である



いい人だね。

忍野は言った
嫌な感じだ



無口な子を相手にするときは、相手の心を読まないとダメじゃないか。相手の目を見てーーー




たまには僕も素直になるさ。暇だからね。

意味がわからない










続く 次のメージ「忍野メメ、名言集、なでこスネイクその2」

Client: BlackTie.co - Type: Illustration - Date: January 2014

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